名前:名無し検定1級さん[] 投稿日:2012/02/22(水) 08:11:45.25
 
1位 不動産鑑定士(偏差値75) 
資格保有者7000人 弁護士・公認会計士と並ぶ3大国家資格
総合合格率1%程度の超難関試験 試験合格後2年半の実務修習を受講し修了考査試験に合格すれば不動産鑑定士になれる。
開業不動産鑑定士の平均年収は1500万円程度 ここ数年は不況の影響もあり、年収はやや下落傾向にある。
受験資格なし

2位 1級建築士(偏差値63) 
資格保有者300000人 建築物の設計・工事管理を行う建築の専門家
総合合格率10%程度の難関試験 学科試験と設計製図の試験がある。
建築士事務所で従業員として働く者が多く平均年収は600万円程度 根強い需要はあるが有資格者が多く
就職や転職市場においては標準的資格と捉えられている。
受験資格あり(大学の建築・土木課程を修了し2年以上の建築に関する実務経験者など)

3位 土地家屋調査士(偏差値58)
資格保有者25000人 土地や建物、家屋を調査、測量して図面作成、不動産の表示に関する登記の申請手続などを行う、
測量及び表示に関する登記の専門家。 筆記試験と口述試験がある。
総合合格率8%程度 土地家屋調査士は独立する人が多く、事務所で細々と経営しているケースが多い。
平均年収は500万円程度
受験資格なし

4位 マンション管理士(偏差値55)
有資格者20000人 マンション管理組合のコンサルタントに必要とされる一定の専門知識を有している事を証明する国家資格
総合合格率8.5%程度 試験はマークシート4択方式の50問(120分)で行われる。
平均年収は450万円程度 マンション管理士でなければできない業務は基本的になく、取得メリットは小さい。
受験資格なし

5位 宅建(偏差値50)
有資格者500000人 宅地又は建物の売買、交換又は貸借の契約が成立するまでの間に、重要事項の説明等を行う国家資格者である。
総合合格率18%程度 試験はマークシート4択方式の50問(120分)で行われ、受験者数が毎年20万人を超えるマンモス試験。
平均年収は400万円程度 不動産業界においては一般的な資格であり、学生、主婦、高齢者の受験者も多い。
難易度はあまり高くないが、不動産業界では資格手当が付くなど費用対効果が大きい
受験資格なし